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8020歯科保健大会
| 2010年「盛岡市8020歯科保健大会」も成功裏に終了いたしました。 たくさんの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。 |
趣 旨 盛岡市における乳幼児期並びに学童期の歯科保健は、歯科健康診査・指導の拡大や、 25年間に亘って開催された「学童の歯を守る会」によって効果をあげてきました。そして発展したものが、「盛岡市8020歯科保健大会」です。この大会もすでに10回を越え、歯・口の健康に対する意識やむし歯の予防、噛むことの重要性などの認識により、 口腔内にとどまらず全身の健康に貢献してきました。 特に、成人期においては、全身への影響を踏まえ、歯周疾患の予防はもちろんのこと、 スポーツ歯学およびデンタルヘルスプロモーションは発展し続けています。 さらに、人生80年有余の長寿社会である今日においては、健康で一生を送るために、 「よく噛んで楽しく食事をすること」が重要な課題であり、 そのことが全身の健康づくりの第一歩と位置づけられ、現在、国や県を中心として、 80歳で20本の歯を残そうとする運動(8020運動)が展開されています。 盛岡市においても、平成17年度から「もりおか健康21プラン」が策定され、 市民の健康づくりを総合的に推進するための行動計画がスタートしました。 本大会は、妊娠期をはじめ、乳幼児期・学童期から成人期(思春期・青年期)・老年期に至る全ての ライフステージを通じて家庭、地域、学校、福祉、保健、医療などの関係者が一層の連携を深め、 市民参加による8020運動の普及啓発を行い、健康な口腔機能の維持推進により、 身体と心の健康を図り、さらにQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の向上を目指して、 明るく豊かな社会づくりに寄与する事を目的として開催します。 |
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