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当会員による今月のフォト
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歯と口の健康週間

6月4日~10日は歯と口の健康週間です。この機会に自分の歯の健康について考えてみましょう!
(社)盛岡市歯科医師会、(社)岩手県歯科衛生士会盛岡支部、岩手医科大学歯学部附属病院、盛岡地域歯科保健推進協議会では、「もりおか歯の衛生週間連絡会」を組織して、広く歯科保健の啓発に努めています。




 平成29年6月2日(金)に、幼稚園・保育園啓発活動「歯の王様みつけたよ!~ピカピカ元気なおとなの奥歯~」が開催されました。これは「歯と口の健康週間」事業の一環として、盛岡市歯科医師会と岩手県歯科衛生士会盛岡支部の主催により毎年行われており、今年度で21回目となりました。今年度は、ニチイキッズみたけ保育園、仁王幼稚園、台太郎保育園の3園にて、衛生士会を中心に各園、園医の先生とスタッフの協力のもと行われました。

 本事業は、子供たちに6歳臼歯の存在と重要性を理解させ、正しい食生活と歯磨きを通してむし歯予防や食育の推進を図ることを目的としており、全園児を対象とした集団指導と、年長児を対象とした個別指導の2部構成となっています。まず、園児全員に対する歯科健康教育として寸劇と紙芝居を行い、歯ブラシの使い方、おやつの取り方等を説明しました。その後、年長児に対して個別指導が行われました。一人ひとりの園児には、口腔内の染め出しが行われ、チャートに記録を行いました。さらに染め出されたところは衛生士さんにより、ブラッシング指導が行われ、園児たちは、鏡を手に一生懸命磨いていました。

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平成22年度『歯の衛生週間』イベント6/4~6/6に開催いたしました。
たくさんの方にご来場いただき、まことにありがとうございました。イベントの様子は下記に掲載しております。
 
平成22年度『歯の衛生週間』ポスター
平成22年度『歯の衛生週間』イベントポスターの
PDFファイルがダウンロードできます。
平成21年度『歯の衛生週間』ポスター
平成21年度『歯の衛生週間』イベントポスターです。

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歯の衛生週間の6月6日(日)、岩手県歯科医師会館8020プラザで第5回8020健康フェスタ(岩手県歯科医師会、盛岡市歯科医師会共催)が開催された。

当日は天気にも恵まれ、先着100名にプレゼントがあるということで、早くから会館の前には長蛇の列ができていた。早い人では朝8時半から会館の前に並んでいたという。プレゼントはドラえもんのいちごココアケーキをはじめ、ヤクルトや風船など多種にわたるものだった。


スタンプラリーのコーナーでは、入口で配布されたスタンプ用紙に各階にあるスタンプを押していき、5階のゴール地点で、花火や口腔ケア用品のプレゼントの景品が配布された。300近く用意された景品は午前中のうちにはすべて無くなるほどの盛況ぶりだった。

3階の「オカリナ&マグカップ制作コーナー」では、オリジナルのオカリナやマグカップが作れるということもあって、子供たちが思い思いの作品を作っていた。

オカリナ&マグカップ制作コーナー

4階歯科診療センターでは、岩手県歯科医師会地域保健委員会による「噛む力、噛み合わせを調べてみようコーナー」、岩手県歯科衛生士会による「歯と口の健康相談コーナー」では、測定器で計測し咬合力を判定したり、ブラッシング指導を行ったりと、訪れた人々は口の中にとても興味を抱いていた。岩手県歯科技工士会による「石こうで手形を作ろうコーナー」では普段触れることのない材料にふれることができることもあり、とても興味深そうにしていた。技工作業の映像が流れる画面に釘づけになっている小さな子供が印象的だった。さらに、岩手県食生活改善推進員団体連絡協議会による「歯に良い料理試食コーナー」では、歯や体に良い一工夫された料理が並べられ、沢山の人が試食を楽しんでいた。
           噛む力&噛み合わせを調べてみようコーナー           歯と口の健康相談コーナー
 
                石膏で手形を作ろうコーナー               体に良い料理試食コーナー

11時15分からは岩手医科大学歯科衛生専門学校生徒の皆さんによる健康講座「おねえさんとお口の健康を学ぼう!」のコーナーでは、紙芝居やクイズを使って子供たちにわかりやすく、歯ブラシの重要性などを教えていた。

おねいさんとお口の健康を学ぼう!

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 12時からは盛岡中央消防署の方による「誰にでもできる
 心肺蘇生法コーナー AED、人工呼吸蘇生法他」では、応
 急処置について実際に参加者と行った。いざのときの実
 践に役立てようと参加者は熱心に聞き入っていた。

5階の大ホールでは子供たちに大人気のドラえもんのキャラクターショーが開かれ、子供たちは、大はしゃぎでキャラクターショーを見入っていた。特別講演会では料理人、森野熊八さんによる「楽しく作って楽しく食べよう」では、料理の話だけではなく、食にまつわる文化や豆知識など、今まで知らなかったことを知ることもでき、楽しく有意義な時間であった。
特別講演会 森野熊八さん


今年は去年の来場人数を上回る人の来場があった。一人でも多くの人がこういったイベントに参加することで、歯の大切さに興味を抱いてくれればいいと思う。

来場者数:大人298名、子供330名  合計629名

 
ー幼稚園・保育園啓発活動ー

平成22年6月4日(金)に、「歯の衛生週間」事業の一環として幼稚園・保育園啓発活動「歯の王様みつけたよ!-ピカピカ元気なおとなの奥歯-」が、(社)盛岡市歯科医師会と(社)岩手県歯科衛生士会盛岡支部の主催により行われた。今回は、聖パウロ幼稚園、アケボノ保育園、やよい幼稚園にて、衛生士会の皆さんを中心に各園の先生・各園医の先生とそのスタッフの協力のもと、園児に歯科健康教育として6歳臼歯の大切さを題材にした寸劇と歯磨きの指導が行われた。途中、着ぐるみ(ムシバキン)の登場で泣いてしまう園児もいたが、終始衛生士さんの話を熱心に聞き入っていた。その後、年長組の園児に口腔内の染め出し、チャート記録を行った。衛生士さんにより、ブラッシング指導が行われ、園児たちは、鏡を手に赤い歯を一生懸命磨いていた。



最後に、「はみがきカレンダー」がプレゼントされ、「食べたら磨く」、「仕上げみがきをしてもらう」ことを約束して終了した。 今年は、テレビ岩手、岩手朝日テレビなどで衛生週間活動の様子が報道されました。なお、本会の活動を通して、少しでも会員の先生方のプラスに働けば、幸いです。

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